南アフリカ9日間の戦い終わりました!

南アフリカ JoBerg2c 9日間ステージレースついに終わりました。

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9日間、オフロード900キロ、ハードに追い込みました。

毎日限界まで攻めました。

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9日間総合の結果は4位。

表彰台には一歩及ばず。。。

男女ミックスが一番の高額賞金だっただけにものすごくレベルが高かったです。

インターナショナルでプロ中のプロが集まりました。

二人で死ぬほど悔しがっています。

ベストを尽くしたからこその悔しさをかみしめています。

まだこの悔しい気持ちが二人にはあります。

この気持ちがなくなったら競技を止めるでしょう。

だから、二人はまだまだ前へと進みます。

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ソーニャとのチームは最高でした。

高め合いました。

彼女は24時間ソロの世界チャンピオン。ものすごくタフでした。

男女ミックスという特異なカテゴリーでまた新たにMTBの可能性を感じています。

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それにしても9日間の野外キャンプ生活の後のホテルは天国のようです(笑。

暖かいプレッシャーのあるシャワーなど、すごく贅沢です。

南アフリカの大自然の中での雨、強風、極寒、灼熱、いろいろな天候の中でテント生活をしながらの9日間のレースは過酷ですがすごくシンプル。

東京での生活環境の価値やありがたみを痛いほど感じます。

しばし、休みます。

あと数日南アフリカの滞在をエンジョイして、帰国は五日を予定しています!

また詳しいレポートを書くのでよろしくお願いします!

沢山の応援、サポートありがとうございました!

写真:Chris Westgarth-Taylor

明日から9日間レースがスタートします!

南アフリカに来てから沢山の新しい経験をして、新しいつながりが広がっています!

シマウマ、ライオン、グヌー、インパラ、など野生動物とも遭遇しました!

ヨハネスブルグは街ですが、少し外に出ると大自然が広がっています。

12994480_10154155009146151_4600705210148405143_n昨夜は南アフリカの大手自転車店「サイクルラボ」でトークイベントを開催しました。日本でもやらないことを南アフリカで、しかも英語でスピーチするとは思っていませんでした。

11217180_10154157078561151_6344925988167951967_nショップのグループライドにもゲストとして参加。朝6時から始まったのですが、すごいアクティブでとても良いコミュニティがあります。

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レースだけではない。この素晴らしい経験も全て今回のレースに声をかけてくれたソーニャのおかげです。二人で最高のレースをしてきます!13012625_10154153225921151_1950935842025577607_n今日は開会式とレジストレーションで明日からレースが始まります。
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初日はニュートラルで二日目から順位がつくようです。

いろいろな人たちと交流が出来そうですごく楽しみです!

っと言っても116キロありますが⭐︎

http://joberg2c.co.za

でアップデートがチェックできます!

よろしくお願いします!

では、開会式に行ってきます!

南アフリカの大冒険いよいよ始まります!!!

ただいまアブダブ空港にて乗り継ぎ中です! 13012622_10154149366496151_5007021037539909587_n いよいよ今年初めての海外遠征が始まりました⭐︎ IMG_6031 一発目は、初出場の南アフリア開催のOld Mutual joBerg2C(オールドミューチュアル・ジョーバーグトゥーシー)。 9日間で南アフリカの大自然を900キロ走破、内陸のヨハネスブルグから縦に海に到達するまでを大冒険する超ビッグレースです! レースの概要を説明します。

  • 開催日時:4月22日〜30日(9日間9ステージ)
  • 総距離:900キロ
  • オフロード率:95%
  • シングルトラック:280キロ!
  • 総獲得標高:13266メートル
  • 参加レーサー:700人
  • 参加国の数:21カ国
  • 国際レーサー数:113人
  • 最高標高地点:1844メートル
  • 通過するプライベート農園:100以上
  • レース村:8箇所
  • 補給ポイント:24箇所
  • レースの募金によるサポートを受ける学校:9校
  • 今レースでサポートされている機関:20
  • レースで集まる募金:年間3.5ミリオン南アフリカランド(約2600万円)
  • 賞金総額:350000ランド(約260万円)
  • ミックスカテゴリー賞金:80,000ランド(約60万円)

レースの特徴として注目したいのは通過する地域と密着し、チャリティーイベントとして、募金を募り、お互いに還元し合っている点です。募金の金額もMTBイベントとしてとってもすごいです。 病院の施設への募金、図書館を増やすための募金、学校の教育施設への募金などなど。 さらに!現地の子供に国際交流の経験としてレースでのメカニックとして、子供たちが800近くあるバイクのチェーンにオイルを塗るという趣向もあります! レーススポンサーの存在も大きいです。

  • メインスポンサーはファイナンシャルプランナーのOld Mutual
  • Pig Bikeはメカニック
  • Avisレンタルはレーサーたちのバッグやテントなどを運んでくれます。
  • Seattle CoffeeCompanyは毎日無料で最高のコーヒーを淹れてくれます。カップのゴミを出さないために一人一個大会マグをもらい、それを持っていくと毎日入れてくれます。
  • Karan Beefは高品質ビーフを食事で提供
  • Subaruは大会運営の移動を担当
  • Mieleは無料ランドリーサービス(これは非常に珍しく嬉しい!)
  • aQuelleはミネラルウォーターをサービス
  • N3TCはサポーターやレースの家族の移動を担当。トレイルの整備もしてくれています。
  • TElkomはレース村でWiFiをサービスしてくれます。
  • City Lodgeはベテラン、マスター、タンデムカテゴリーの賞金をサポート
  • Lanham-Love attorneysが、男女ミックスカテゴリーの賞金をサポート

ステージ概要:

  • ST1:116キロ、867mアップ、855mダウン
  • ST2:93キロ、916mダウン、1001mアップ
  • ST3:122キロ、1082mダウン、1118mアップ
  • ST4:93キロ、1706mダウン、1100mアップ
  • ST5:122キロ、1757mダウン、2241mアップ
  • ST6:98キロ、1997mダウン、2022mアップ
  • ST7:82キロ、1356mダウン、914mアップ
  • ST8:99キロ、2163mダウン、1705mアップ
  • ST9:84キロ、1551mダウン、854mアップ

IMG_6012 という感じで、概要を見るだけでワクワクしかしない最高のレースとなりそうです!!! 今回は、ソロではなく、 元チームメートのSonya Looney選手と男女デュオのミックスカテゴリーで参戦します!ぜひ、彼女のホームページも覗いてください! Sonyaはアメリカ在住時のアマチュア時代からの親友で、辛苦を共にした兄妹のような存在。彼女は、なんと!昨年の24時間ソロの世界チャンピオンに輝きました。負けていられないですね⭐︎ このミックスカテゴリーは大会の目玉のカテゴリーでもあるので、世界から強豪チームが集まってきています! 最高のチームワークでてっぺんを目指します!今年もまたこの最高の挑戦と経験ができるのも全てサポーター、スポンサー、応援してくれる仲間、家族のおかげです!感謝しかありません。 自分が積み上げてきたものを思い切り楽しみながら、惜しみなく出し尽くしてきます! 空港で恥ずかしくも嬉しい恒例?!の激励垂れ幕で家族に盛大に!?見送られてきました!幸せ者です!行ってきます! 13051528_10154147663491151_3741183026897480772_n 次のフライトは、約10時間でヨハネスブルグ! 今年も、池田祐樹の「超戦」の始まり始まり!!

奇跡の人生チケット

先日質問されました。

↓の写真をポストしたことをきっかけに・・・

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「池田さん、30半ば過ぎて加齢に伴う体力の低下をどうやって抑えているんですか?」

私に「衰えに抗う」という思考は全くありませんでした。

「どうやって成長できるか」しか考えていませんでした。

仮に5%筋力低下するとしてもトレーニングで10%筋力アップすれば5%も成長できる。

私は、20代の頃よりも確実に今がベストコンディションだと言えます。

体力だけでなく、気持ちも。外見も。成長できます。

伸び悩みはあるかもしれない。

でも、このビッグチャレンジは私をとてもワクワクさせてくれる人生のスパイス。

例え岩道のヒルクライムであろうと駆け上がっていきます。

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星の数ほどの倍率の中、勝ち取って得た「奇跡の人生チケット」は、

親から贈られるお一人様一回限り有効のプレミアチケット。

ダラダラ鑑賞するも、破り捨てるも、最大限活かすも、自分次第。

私は最後の最後まで最高のドラマを作りたい。

80、90歳になった時に自分はどれだけ成長できているだろうか?

いくつになっても胸を張って言いたいです。

「今がベスト」

 

生涯現役が私のモットーです。

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京都ゆぶね「春よ恋ひ」TOPEAK4 時間エンデューロレースレポート

レース: 京都ゆぶね「春よ恋ひ」TOPEAK4 時間エンデューロ
開催日時: 2016年3月20日
結果: 総合優勝
リザルト:http://tomscraft-mtb.com/846/20160320/all.pdf
総合距離: 約51キロ
周回数: 24周
総合獲得標高: 約2837メートル
走行データ(STRAVA):https://www.strava.com/activities/521601687
場所: 京都府和束町湯船森林公園
大会ウェブサイト:http://main.846.info/?eid=1244081 

今季初レースとして臨んだ今大会。冬の間に積み重ねたトレーニングの成果を見て、フィットネス状態を把握する重要なレースだ。

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大会ルールは4時間でコースを何周回できるか。一番多く周回数を稼いだライダー、もしくはチームが優勝となる。

今回は大会の趣向の一つとして、ソロ・チーム問わず私の周回数を上回ったレーサーには「池田祐樹に勝ったで賞」が贈られる。若手トップライダーの中原義貴選手(BH)、山田将輝選手(BH)、山口創平選手(Pro Ride)、大渕宏紀選手(DECOJA)をはじめ、強豪エリート選手達がこの挑戦に名乗りを上げた。私より一回り以上若いライダーがほとんどだがまだまだ負けてはいられない。

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コースはアップダウンが激しく続き、前日の雨の影響で路面は基本泥。木の根もツルツルでテクニカルなコース設定。チャレンジングなコースではあるが、作り込まれたとても楽しいマウンテンバイクコースだ。

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朝食は消化時間を考慮して3時間前にハード系ブレッドとナチュラルプロテインドリンクをたっぷりと。レース時間までに筋中にグリコーゲンが充填される計算だ。あとはレース30分前にBCAAを含むアミノ酸系エネルギーゼリーを摂取。

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4時間エンデューロ前にはキッズレースやジャンケン大会などが行われて会場は活気に満ち溢れ、とても楽しい雰囲気でスタートを迎えることができた。

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スタートは先導車がいるニュートラルで舗装路を皆で登っていく。

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先導車が消えると真のスタート。若手XC選手が一気にギヤをかけてスピードを上げる。

中原選手と山口選手が先行する。瞬発力、爆発的なパワーが光る二人だ。離されすぎないよう、視界に入る範囲で堪えて付いていく。普段の個人練習にはない、互いに高め合うこのレース特有の雰囲気が大好きだ。

久しぶりに感じるレースの緊張感と高い強度。今年もシーズンが始まったことを実感する。

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徐々に差を詰めていき、1時間過ぎたあたりで先頭に立つ。

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ここからは自分との戦い。集中力を切らさず、できるだけラップタイムを下げずに4時間きっちりと追い込む。 そして、密かな目標の全員ラップを達成するためにモチベーションをキープ。

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コース上でたくさんの方達と交流をしながら元気をもらう。皆、それぞれの目標を持ち、ベストを尽くしている。特にキッズや女性ライダーの方達の頑張りは本当にすごい。

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決して簡単ではないコース、特に今回は泥コンディションでその難易度はかなり高い。それでも皆、諦めずに果敢に攻めている。その姿に励まされながら自分もペダルに力を込める。 ありがとう。

Mutsuko Fushida

©Mutsuko Fushida

ピットゾーンでは、清子がフィードを担当。ジェルとボトルを適宜渡してくれる。気温が低いこともあり、ドリンクの数は自然といつもよりも少ない。ドリンク以外の補給は梅ジェル3本・水を入れたフラスコを二つを用意。保険でバーも用意はしたが最終的には食べなかった。

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3時間くらいすると筋疲労がかなり溜まり、ミスの回数が増えてくる。フレッシュな状態でも難しいセクションを、疲労がある状態でどのようにこなすか。滑る根っこや泥のセクションを攻略する術を本能で探る。力まずに身体の軸に乗る感覚。

失敗を繰り返す。悔しいがチャレンジングだからこそMTBが楽しいのも事実。

人生が楽しいのと同じ。「失敗、発見、成長、そして喜び」の繰り返し。

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コースの後半は下り基調でビュンビュン気持ち良く飛ばせる。無意識に笑顔になってしまうような素晴らしいレイアウトだ。前半のきつい登りのご褒美ダウンヒルだ。気持ちいい!

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©Satomi Hasebe

3時間過ぎたあたりで2位の選手に追いつき、全てのライダーをラップすることに成功。足には乳酸が溜まり、鉛のように重く感じるが、スピードは決して緩めない。

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最後まで自分のベストで乗り切ることが今日の自分への課題。これも今までの自分を超え、成長するため。自分への「超」戦だ。

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24周。

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総合1位でフィニッシュラインを通過。

シーズン初戦、長かった約4時間の戦いは終わった。

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後半のラップタイムが少し落ちてしまったことが心残りだが、大きく下がることはなく、まずまずのシーズン出だしの感触だ。

やはり出し切っての優勝は純粋に嬉しく最高の気分だ。自然と笑みがこぼれる。

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一緒に高め合ってくれたライダー達には心から感謝。

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レース直後には清子が用意したリカバリードリンクを摂取。可能な限り早く回復し、次のレースへの準備をする。この瞬間からすでに次の戦いは始まっている。

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この勝利から最高のシーズンが始まる予感がしている。

私がこうして思い切りレースをし、活動ができていることも周りの支えがあってこそ。

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感謝あるのみ。

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たくさんの応援、サポート本当にありがとうございました!

引き続きよろしくお願いいたします!

写真クレジット:Sayako Ikeda

レース機材:

バイク: Canyon Grand LUX CF 29 チームエディション

ドライブトレイン:SRAM XX1

タイヤ: Continental X King 2.2 Protection: 前後20PSI

グリップ: Ergon GS1

グローブ: Ergon HX2

ペダル: Crank Brothers Eggbeater 11

ヘルメット: Limar

ボトルケージ: Topeak ShuttleCage CB

チェーンオイル:Finishline CeramicWet Lube

補給食:GUパワーバージェル&VESPAプロSayako’s Kitchen

リカバリー:C3fit コンプレッションソックス

テーピング:ニューハレ

パーソナルスポンサー:

NEW HALE:テーピング

自転車コーキ屋

Peaks Coaching Group Japan

VESPA

パワーバー

THE NORTH FACE

C3フィット

なでしこ健康生活・生きている玄米

ヒロコンフーズ

VITAMIX

HALO HEADBAND:ヘッドバンド

オルタナティブバイシクルズ

民宿 藤屋(王滝村)

百草丸 日野製薬(株)

スポーツクラブ ルネサンス

チームスポンサー:

Ergon

Topeak

Canyon

SRAM XX1ContinentalTires

Primal Wear

Finish Line

Crank Brothers

Chamois Butt’r

Stan’s No Tubes