今日で仮想10日間ステージレース完走!ここからだ!

以下のメニュー+毎日朝晩の呼吸トレ、ライド後の14キロダンベル(7X2)ジャンプ、縄跳び、コアトレーニング

とりあえずやり遂げました。。。 もちろんすべてMTB!

1日目 2時間のテンポ域上限走
2日目 4時間エンデューロレース(京都ゆぶね行楽弁当エンデューロ)
3日目 イージー
4日目 100キロテンポ走
5日目 30秒X10、1分X8、5分X3、20分X3、トレイルライドを含む4時間走
6日目 120キロテンポ走
7日目 30秒X10、1分X8、5分X3、20分X3、トレイルライドを含む4時間走
8日目 140キロテンポ走
9日目 30秒X10、1分X8、5分X3、20分X3、トレイルライドを含む4時間走
10日目 160キロテンポ走

最終日160キロ走へ出かける前↓すでに放心状態でむくみ気味(汗

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レース以外でここまで追い込んだのは初めてかもです。

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今日は、立ち眩みで登り途中こけるほど追いこみました。

しかーし!10日間追い込み続けること、予想以上にできたのも事実!

限界を心のどこかで決めていたのかもしれない。

フィットネスの向上以外にも得ることが山ほどあったこの10日間。

枠を決めない。

可能性と想像力は無限。

まだまだやれる。

やるからには半端はない。

とことんやってやる。

そして、成果をしっかりとレースで発揮する。

今回のトレーニングがどう活きるか、活かせるか、すごく楽しみだ。

クロコダイルトロフィーの9日間の激闘まであと18日。

残りの日程は最終調整段階。

身体を壊さず、刺激も入れつつ、回復させ、フィットネスを上げて行きます。

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パートナーの「アスリートフード研究家」Sayakoの「健康に安全に強くなる食事」で身体をチューンアップ。

そして、一心同体のレース機材もじっくりとチューンアップ。自転車コーキ屋さんとほぼ毎日コミュニケーションして仕上げて行っています。心強いです。ありがとうございます!

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”超”戦は続く!

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あと、明日から神戸の展示会へ遠征です☆ERGONエリアにいるので来場する方は気軽にお声かけください!よろしくお願いいたします!

 

限界の向こう側を見てやる。勝手に10DAYステージレース!

9日間ステージレース「クロコダイルトロフィー」への”超”戦スタートまであときっかり3週間。

UCIクラス1のステージレースとなり世界から強豪選手が続々と集まっているようです。そして、超ロング、超ハードコース、過酷な環境とワクワクゾクゾクするような条件が勢揃いです。。。

今までもハードなトレーニングをしてきました。それなりにパフォーマンスも向上し、成長もしてきています。それもすごく難しく大変なことです。

しかし!今の自分のままでは通用しない!「悔しい結果だったけれど、良い経験となって次に向けて頑張るぞ!」のようないつもの感じでは終わりたくない。

何か突き抜けるものが欲しい!ブレークスルーとなるきっかけとなる何かが!

ということで9日間を戦うフィットネスと精神力(根性)を鍛えるため、ほぼセオリー無視の仮想ステージレースをソロでこなしています。もちろん戦う相手は自分!!!!

以下が大まかなメニュー。全てMTBで行っています。

今日で8日目。

1日目 2時間のテンポ域上限走
2日目 4時間エンデューロレース(京都ゆぶね行楽弁当エンデューロ)
3日目 イージー
4日目 100キロテンポ走
5日目 30秒X10、1分X8、5分X3、20分X3、トレイルライドを含む4時間走
6日目 120キロテンポ走
7日目 30秒X10、1分X8、5分X3、20分X3、トレイルライドを含む4時間走
8日目 140キロテンポ走(今日)
9日目 30秒X10、1分X8、5分X3、20分X3、トレイルライドを含む4時間走
10日目 160キロテンポ走

苦手な平地を多く取り入れ、クロコダイルトロフィーのコースプロファイルも意識してコースとインターバルも行っています。

日々落ちていこうとするパワー数値と戦い、辛くて嫌になって投げ出そうとする自分との戦いです。

疲労だけ溜まってトレーニングの質は低いんじゃないか? なんて疑問を持つかもしれませんが、それは承知の上。

すでに疲労困憊で廃人のようになっていますが、それでもこの今までやったことのないトレーニングの先にあるものを信じてペダルを踏みます。

しか~し、予想以上に乗れていますよ!数値も予想していたより落ちずにギリギリ持ちこたえています!

あと、2日・・・。

全てをかけてやりたいことがある人生。幸せです!

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9日間ステージレース「クロコダイルトロフィー」への”超”戦!

次のレースはオーストラリアで開催されるあの

「クロコダイル トロフィー」

です。

世界のMTBステージレースの中でも歴史が古く、「過酷なレース」の代名詞としても有名。世界の過酷なレース特集の本にも紹介されるほど。

大会は10月18日~26日の9日間。今年からUCIのクラス1ステージレースとなっています。

ステージの距離と高低差は↓の通り。

stage 1    Smithfield (5 laps) 
35 km/900 m

stage 2    Cairns – Lake Tinaroo   
89 km/2500 m

stage 3    Lake Tinaroo – Atherton
71 km/3000 m

stage 4    
Atherton – Atherton
83 km/2500 m

stage 5    Atherton – Irvinebank
93 km/1500 m

stage 6    Irvinebank – Irvinebank
109 km/2400 m

stage 7    Irvinebank – Skybury Coffee Plantation
131 km/1300 m

stage 8    Skybury Coffee Plantation - Wetherby Stationy
94 km/900 m

stage 9    Wetherby – Port Douglas (Time Trial)
32 km/300 m

距離、コースともに相当ラフでタフ。毎日王滝、いやそれ以上な感じかな?!とにかくとんでもないレース。

辛いレースになることは必至。

しかし、この新たな冒険にものすごくワクワクドキドキしています!

9日間を戦い抜くフィジカルなトレーニング準備、バイク&機材準備、補給&食事対策、暑さ対策、キャンプ準備、やることはいっぱいです。

上位を狙うことはもちろん。しかし、最低条件は9ステージを確実にフィニッシュすること。1ステージでもトラブルなどで完走できなければそこで終了。体力、精神、機材、すべてを万全に準備していかなければなりません。

今回のレースは私の経験の中でも最長、レベルも高く、新たな挑戦。

そのためにもこれまでの自分の限界の枠を外し、今の自分を超えなければならない。

この気持ちを込めた今年の抱負でもある

「超戦」!

この気持ちで今できるベストを尽くしていきます!

トレーニングは、科学的なパワートレーニングとメニューをベースに行っていますが、今回はこれらにちょっとセオリーを無視した「根性的」な要素をプラスしてとことん自分を苛めてみます。

これも世界のトップ選手達に挑むため。自分を超えるため。そして、レースを最高に楽しむため!

こんなワクワクさせてくれるMTBと出会えて本っ当に幸せです!

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今日も厳しいトレーニングを行いました。しかし、確固たる目標があれば乗り越えられます。

そして、最後はしっかりとトレイルライドで締めて楽しむことを忘れません。この気持ちがすごく大事です!

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そして、最高のパートナーSayakoもオーストラリアに帯同します。

アスリートフード研究家として、食材からこだわり、「健康に強く」をテーマに日々の私の食事を完璧にサポートしてくれています。

現地でも私の回復とパフォーマンスを助けるための食事ケア準備をしてくれています。

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さて、明日もやりますよ!

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ゆぶね行楽弁当エンデューロ@TOPEAK MTB LAND in Kyoto

京都のTopeak MTB ランドで開催された「ゆぶね行楽弁当エンデューロ」へ参加してきました!

北コースが完成し、グランドオープニングの記念イベントです☆

↓MTBランドのマップ

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ハイクオリティのTOPEAK豪華賞品!↓

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未来のMTB界の宝となるキッズ&ジュニアライダー達と!エネルギーに溢れています。

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和束茶ゆるきゃらのチャチャちゃんとお茶ガールさんたち☆

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4時間エンデューロのスタートにて。天気にも恵まれて最高の雰囲気でした!

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先導を務めさせていただきました。ジュニアライダーのハイペースに驚かされました!すごい!

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©柴田 さん

TOPEAKのコーステープ、クラッシュパッドでコースマーク&安全管理はバッチリでした。コースパトロールもいて安心の環境。

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©柴田さん

コースは変化に富んだシングルトラックメイン。集中力を要するセクションもあり、様々なレベルのライダーも楽しめる設定。終始笑顔で楽しませていただきました。

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©柴田さん

招待選手でしたが手を抜かずに皆さんと同様4時間頑張って走りました!

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©Ichikawa

コース上で皆さんと話したり、セッションしたり、楽しい時間でした。そして、普段あまり見られないプロの走りを間近で見て感じてもらえたことも嬉しかったです。

フィニッシュ後はナンバープレート返却すると豪華な行楽弁当がもらえます!ありがとうございます~☆

 

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なんと!マツタケ入り!良い香り~!パッケージにはTOPEAKロゴ入りでしたよ!

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これまたTOPEAKの超豪華景品がようされたジャンケン大会!大盛り上がりでした!

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©Ichikawa

最後にみんなで記念撮影!

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©Ichikawa

TOPEAK/ERGON RACING TEAMステッカーも限定で配布しましたが速攻でなくなりました!
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©Ichikawa

前日に作成した甲斐がありました。また次のイベントでも持って行きますね~☆

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フィニッシュ後の完走証↓

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参加者としてレース後にすぐに順位、ラップタイムなどがわかるのは凄く嬉しいんですよね!こういうところもしっかり押さえてくれていたことに感動。ありがとうございます。

そして、大会後にコース上にゴミが一つも落ちていなかったと聞いています。素晴らしいです。

参加者と運営側に相互の尊敬の心とマナーあってこその大会ですね!感動しました!

TOPEAK MTBランドは常設コースで通年運営していくとのことです。そして、コースもまだまだ増えるとのことです。すごく楽しみですね!

またすぐにでも遊びに来たい場所と思えるところでした!

ありがとうございました~!

SDA in 王滝120kmレースレポート

レース: SDA in 王滝
開催日時:2014年9月15日
結果:120キロ3位、 キングオブMTB王滝:2位
タイム:5時間45秒56秒
場所:長野県王滝村
コースコンディション: 曇り/晴れ
大会ウェブサイト: http://powersports.co.jp/sda/14_otaki_bike_9/index.htm

国内で最高峰の長距離レース「SDA in 王滝」。昨年、シリーズ優勝はしたものの個々のレースで1位を獲れなかったことが悔やまれた。

その悔しさをぶつけるためにも今大会は、好調で終えた長期海外遠征の流れを崩さず、コンディションを整えてスタートに並んだ。

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今回のバイクチョイスはCanyon Grand Canyon CF SLX29ハードテール。当初予定していたのは今シーズン通して乗っていたフルサスペンションバイク。しかし、北米の激しすぎるコースを連戦したせいかレース数日前に小さなクラックを発見。安全を考慮してバイクの変更を決意。地元の自転車コーキ屋さんがハードテールをレースに間に合わせるように突貫で仕上げてくれた。臨機応変に対応してくれるサポートに心から感謝だ。

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会場ではTOPEAK/ERGONブースに沢山の方が訪れてくれて、声をかけていただき、やる気エネルギーをMAXにチャージ。そしていつものTOPEAK・ERGONジャパンチームのサポートにも元気をもらう。

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朝は3時40分起床。レース朝食の定番はバゲットにハチミツに豆乳。少し多めに食べて120キロ戦い抜くためのエネルギーをチャージ。

会場へは5時入り。CIMG8134 (800x531)

レース前の安全祈願をレーサー代表として。身も心も引き締まる。

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朝6時。いよいよスタート。

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オフロードセクションへ入るまで先導車ありのニュートラルスタート。

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先導車が消え、しばらくすると序盤の登りで小野寺健選手、Adam Cobain選手が強烈なスピードアップ。オーバーペース気味ではあったがなんとか視界に捉える範囲でついて行く。

きついが北米レースでのスタートペースよりはまだ楽だ。このスピード域ならばまだ許容範囲と経験上判断。

良い走りを魅せていた小野寺選手がパンク。ここで2位に浮上。

徐々にAdam選手の背中も近づいてくる。自分の後ろには恩田選手がぴったりと付いてくる。

久しぶりに乗るハードテールは路面からの衝撃を顕著に感じるので、お尻を浮かしたり抜重のタイミングを掴みながら徐々に身体の使い方を順応させていった。しかしながら登りの多い王滝でのハードテールのこの軽さは強みでもある。

テクニカルな下りで前へ詰める。

しかし、この下りでフレームに付いているボトルが激しく揺れていることに気付く。ボルトが緩んでいるようでいつ落ちてもおかしくない状況だ。激しい下りのため止まることが出来ず、修復しようと考えていた登り返しすぐのところでケージごとフレームから落ちてしまった。急いでボトル、ケージ、ボルトを拾って落ち着いて作業。この間に恩田選手にパスされ、後続も見える範囲に迫ってきた。

パンクやチェーントラブルに比べれば些細な問題、と言い聞かせて焦らずに再スタート。

後続を再び引き離して淡々と一人旅のマイペースでレースを進める。

スピードに乗りきれない違和感と共に腰と内腿が少しずつ攣り始めてしまう。今シーズン初めての経験だ。まだレース半分も来ていないこの場面で、しかもまだ追い込んでもいない。「なぜだ?」

さらに、フロント周りにガタがあるのに気づく。スルーアクスルを締め直すが改善されない。おそらくヘッドの緩みと予想するが直す時間も惜しいのでそのまま走り続けた。荒れた路面は身体だけでなく、機材にも予想以上のダメージを与えているのだろうか。

しかし、今理由を考えても仕方がない。攣っても痛くてもただただ踏むしかない。今はその選択肢しかない。

気が付くと、山中選手が追いついてきた。

彼の勢いのあるペースに一瞬遅れそうになるが、抜かれてはかぶせ、かぶせては抜かしてを繰り返し、一進一退の攻防。

死ぬほど辛いが意地のぶつかり合いの真剣勝負をどこかで楽しんでいる自分がいる。

20キロループ突入前に再び足が攣り始めて後れをとってしまう。なぜ攣るんだ?!自分への怒りが抑えきれない。もっとこの真剣勝負を楽しみたいのに!

最後の長い登りに入り、攣ったダメージの影響か、踏んでいるのにさらにスピードが失速。ここでパンクから復活した小野寺選手に追い抜かれてしまう。何があろうとこれ以上順位を落とすわけにはいかない。

何よりまだ勝利へのチャンスも諦めてはいない。この時点では限りなくゼロに近い勝機だったのかもしれないがフィニッシュゲートをくぐるまではこの気持ちを持ち続けていたい。どんなレースでも。どんな状況であろうとも。

視界から小野寺選手が消えないように精神力のみで追い込んだ。堪えに堪え、頂上に近づいたところで再び追い抜き、最後の下りと登り返しも諦めずに前を追った。

結果3位でフィニッシュゲートをくぐった。

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終始安定した強さで優勝した恩田選手を心から賞賛したい。そして、2位の山中選手、4位の小野寺選手も本当に強かった。120キロ表彰。3位。↓

IMG_5449 (800x600) キング・オブ・MTB王滝シリーズ2014表彰。準優勝。↓

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今回のタイムは5時間45秒56秒。昨年よりは15分近くタイム短縮はしているが、目標タイムには届かなかった。達成できるだけの準備をしてきた自信はあった。しかし、結果優勝も逃してしまい、とても悔しい結果に終わってしまった。

長距離レース経験を積んできてはいるが、未だに予期せぬ事態がレース中に起こる。レース当日に自分のパフォーマンスを発揮することの難しさを改めて思い知らされた。

パーフェクトなレースはない。しかし、考え得るマイナス要素を1%でもレースまでに削っていく努力をしたい。していかなければならない。

こんなにも悔しい思いを繰り返さないためにも。

そして、自分を超える「超戦」のためにも。

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次のビッグレースは10月オーストラリアで開催されるUCIクラス1ステージレース「クロコダイルトロフィー」。9日間の激闘に向けて気持ちを切り替え、今回の素晴らしい経験を活かし、100%で戦います!

沢山のサポート、応援ありがとうございました。

写真:Sayako

レース機材:

バイク: Canyon Grand Canyon CF SLX 29
ドライブトレイン:SRAM XX1
フォーク: MAGURA TS8 29
ブレーキ: MAGURA MT8
ステム/シートポスト/ハンドルバー: RITCHEYSuperlogic/TRAIL/WCSCarbon
ホイール: DT Swiss 29 Spline XRC1250 with Stan’s tubelesskit
タイヤ: Continental X King 2.2 Protection
グリップ: Ergon GS1
グローブ: Ergon HX2
サイクルコンピューター:ジュールGPS(サイクルコンピューター)
シューズ: North Wave Extreme Tech Plus
ペダル: Crank Brothers Eggbeater 11
サングラス: Limar
ヘルメット: Limar

ボトルケージ: Topeak ShuttleCage CB
チェーンオイル:Finishline Ceramic Wet Lube

補給食:GU(ドリンク)パワーバージェル&VESPAプロ
リカバリー:C3fit コンプレッションソックス
テーピング:ニューハレ

パーソナルスポンサー:

自転車コーキ屋
スポーツクラブ ルネサンス
パワーバー
CycleOps:パワータップ、ジュールGPS(サイクルコンピューター)
C3フィット:コンプレッション
VESPA
NEW HALE:テーピング
HALO HEADBAND:ヘッドバンド
Fujimoto Farm 弥之助蓮根
なでしこ健康生活・生きている玄米
ヒロコンフーズ

チームスポンサー:
Ergon
Topeak
Canyon
SRAM XX1
Magura
RitcheyBicycleComponents
ContinentalTires
DT Swiss
Primal Wear
Finish Line
Northwave Shoes 
Jagwire
Crank Brothers
Chamois Butt’r
Stan’s No Tubes
EPIC Action Cam