3月4日開催します!自主ルールブック配布&ライドミーティング

「東京都自然公園MTB利用自主ルール冊子」がついに完成します。

自主ルール冊子完成にあたり、3月4日(水)朝9時~自転車店、自転車業界の方、メディア、そしてもちろん一般の方へ向けてルール冊子配布イベントを開催します。週末にも配布イベントを企画中です。

4日、私は9時から11時まで滞在予定です。たくさんの方たちと交流、情報交換などできたらと思います!よろしくお願いいたします!

以下が詳細です(東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会(仮称)ウェブサイトから)

前置きに、2015年4月に出される東京都自然公園利用ルール。
そのルールが決まる最後のルール検討委員会が3月中旬にあります。
その検討委員会が開催される前に800名の登録があった「都自然公園MTB利用ルール問題を話し合う場」で多くのマウンテンバイカーが議論する事でできあがった自主ルール。

その「話し合う場」から引き継いで「東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会」メンバーと都環境局職員の方との意見交換、すり合わせをしてできあがる「東京都自然公園MTB利用自主ルール冊子」を、これから多くのショップに置かせていただきます。

第一弾はMTB業界向け「ルールブック配布&ライドミーティング」3/4開催決定

2月4日にMTB業界&レーサーのみなさまと行った『都自然公園利用ルールの諸問題について意見交換しつつのタイムアタックイベント』に続いて、みなさまと交流ライドもしたいと思っております!
場所は西多摩マウンテンバイク友の会の活動場所で、あきる野菅生の森づくり協議会の緑の再生プロジェクトのボランティアMTB体験コースとパンプトラックがあるところで、みなさんと遊びながら色々な話しができたらいいな~と思っています。
今回の都自然公園利用ルールに加えて友の会活動についての話や質問にもお答えします。
(一般の方向けの配布イベントも予定しております)

<日時>
2015年3月4日 9時頃からゆるく開始します。
夕方近くまで開催しておりますので、各自、都合のよい時間帯にお越しください。

<場所>

あきる野市菅生大沢マウンテンバイク体験コース
(詳細の場所はナカザワジムまでお問い合わせください。042-570-1757)
車は活動場所に駐車可能です。

<申し込み>
Facebookのアカウントをお持ちの方は、こちらから「参加する」をクリックしてお申込みください。

https://www.facebook.com/events/869508573112402/?ref_dashboard_filter=upcoming
上記リンク先が参照できない、アカウントをお持ちでない方は直接ナカザワジムまでご連絡ください。(ナカザワジム042-570-1757)

<その他>
・お子様も楽しめるパンプトラックがあります。ご家族でお越しください。
・ショップ様には、店内配布用の相当分のルールブックをお持ち帰りください。

東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会(仮称)からのお知らせです!

東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会(仮称)のホームページができました!微力ながら私も委員の一人として、いちマウンテンバイカーとして未来のMTB環境をより楽しいものにしていきたいと考えています。

ホームページ: http://tokyomoutainbikeride.jimdo.com/

東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会(仮称)とは?少々堅苦しい名前ですが、現段階では仮称です。以下ホームページから。

マウンテンバイカーが主体性と責任を持って考え行動する時代へ

「マウンテンバイクは登山道に乗り入れないようにしましょう」

2014年、東京都が出してきた「東京都自然公園ルール(案)」の一文にMTBerに驚きと衝撃が走りました。このままでは走れなくなるという焦りを感じた人も少なくはありません。MTBerの有志があつまりFacebook上で話し合う場をつくり、自主ルール案を作成し、それまでMTB側の人間が招集されなかった東京都自然公園ルール検討委員会に出席することができました。これまで、MTBの業界、団体、メーカー、ディーラー、ショップ、ライダー、MTBに携わる全ての関係者が本当はもっと早く直面していた「山を走らせてもらう」ことの重要性とその課題への取り組みを十分にやり尽くせなかった反省も明確になってきました。
自主ルール作成はまだその序章にすぎません。これから本腰を入れて活動するか否かで、自然豊かな日本が世界屈指のMTB天国になることだって可能です。当協議会はそんな熱い有志たちの意見や活動を共有し、話し合う場を提供し、東京都との連絡係となるメンバーを中心に、様々な情報を発信するスペースです。

そして今!MTB愛好者の熱い思いから「自主ルール冊子」の作成案が進んでいます。

ぜひ、以下をご一読いただけると幸いです。

【1】自主ルール冊子の内容ご確認のお願い

▶Facebook上での「都自然公園ルール問題を話し合う場」でのみなさまの熱い議論をベースに生み出されたMTB愛好者の「自主ルール」ですが、都との連絡係ボランティア14名(=東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会(仮)の委員※)による東京都環境局の担当者との意見交換を経て、最終的な文面の確定と紙面デザインへの落とし込みが行われ、印刷準備がほぼ整いました。

▶最終的な校正前ではありますが、確認用の自主ルール冊子をPDFでこちらにUPいたしますので、是非ご確認下さい。
著者はFacebookページ「都自然公園ルール問題を話し合う場」、発行人は東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会です。
内容については特に、MTB走行自粛エリア等について、こちらの「話し合う場」で議論されて基礎ができた自主ルール案を元に、連絡係のメンバーが都と意見交換を繰り返し、最も現実的であり将来的な発展性も考慮したゾーニングと言い回しについて検討を重ねた結果、この走行自粛の内容に落ち着きました。

ダウンロード

SafeTrails_A5_021303.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [627.1 KB]
ダウンロード

▶ただし私たちの「自主ルール」も2015年4月から発効する都の「ルール」も必ずしも固定的なものではなく、今後実情に即して適宜変更・修正される可能性があることも合わせてご理解下さい。

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※連絡協議会(仮)設立のいきさつについては以下をご参照下さい)
https://www.facebook.com/groups/815324825182027/824263957621447/
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【2】自主ルール冊子の印刷と今後の連絡協議会(仮)活動に関わる寄付のお願い
寄付受付口座 :ゆうちょ銀行
受付金額 : 一口1000円、おひとり何口の寄付でもOK
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→ゆうちょ銀行からの振込
記号番号 10110-86211331
東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会
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→ゆうちょ銀行以外からの振込
【店名】〇一八 (ゼロイチハチ)
【店番】018  【預金種目】普通預金  【口座番号】8621133
東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会
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<基本方針>
1.Facebook「都自然公園利用ルール問題を話し合う場」に参加され、そこで生み出された自主ルール冊子「Safe Trails」の趣旨にご賛同いただける方に、一口1,000円で寄付をお願いいたします。

2.寄付者全員のお名前をFacebook「東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会」ページと、ホームページ(作成中)に掲載します。
2月20日(金)までにご入金が確認できた方全て、自主ルール冊子にお名前を記載させていただきます。

基本的には、振込人名を掲載致します。匿名を希望される方については、まとめて「匿名◯名様」とします。

2/21以降も寄付の受付は継続されます。寄付いただいた方のお名前はFacebookと当ホームページに記載させていただきます。

3.複数口のご寄付でもお名前掲載の体裁に差をつけることはせず、口数も掲載しません。

4.メーカーやショップ等名義でも寄付できます。金額・掲載方法ともに個人の寄付と同列です。ロゴや広告等掲載はございません。

<寄付受付の方法の理由について>
東京都環境局による【都自然公園利用ルール】策定のための検討委員会は、3月10日(火)最終回となります。その時点で都の「ルール」が決まります。
3月10日より前に我々の自主ルール冊子を発行し、店舗等で配布開始することは東京都へのアピールとして重要です。
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▶期間が短く申し訳ございませんが2月20日(金)までにご入金された寄付は、寄付者のお名前を冊子に掲載させていただきたいと思います(匿名をご希望の場合は別途すぐご連絡下さい)。
▶今回の自主ルールはFacebookの「都自然公園利用ルール問題を話し合う場」に参加いただいた、900人以上のMTB愛好家で共同して作り上げられました。費用負担や配布も含めて最後まで皆さまと力を合わせて行うのが理想です。スポンサー企業様等の寄付に頼るのではなく、MTBと東京都MTBフィールドを愛するたくさんのMTB愛好者の個人寄付に支えられることで、自分たちでルールを作り維持していくという当事者意識が醸成されていくことも期待します。
▶寄付は一口1000円で、おひとり何口の寄付でもOKです。今回の自主ルール冊子印刷は初版6千部で費用は78,360円です。寄付はまず印刷費用に充てます。それを超える寄付額は校正やデザイン費用、そして連絡協議会の活動を継続していくための費用として、使途を明らかにしながら活用します。目標額は20万円です。
▶寄付は「東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会」名義のゆうちょ銀行口座(上記)への振込のみとなります。確実に記録を残すためご不便をおかけします。連絡協議会名義での領収書発行の準備が整わないため領収書は発行しません。関係者の事務作業コストを削減し冊子製作の活動に注力するためです。あらかじめご理解ご了承下さい。
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「登山道へは乗り入れないようにしましょう」の都ルール案の衝撃から数ヶ月。多数のパブコメとMTB愛好者による自主的な意見交換、フェイスブックページ「話し合う場」での議論と意見集約、そして「連絡協議会」立ち上げと都との意見交換を経て、MTB愛好者の手による自主ルール冊子の完成へ。もう少しです。是非、みなさまのMTBへの思いと、MTBフィールドの未来のために、寄付をお願いいたします。

ルールブックに名前が掲載される締め切りは2/20ですが、以降も寄付受付は行います。

もし、以上の案・思いに賛同していただけたらぜひお願いいたします。

みんなで楽しくMTBを乗れる未来の環境のために!

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現状トレーニング&相乗効果!

Peaks Coaching Groupの中田さんのコーチンング、アスリートフード研究家Sayakoの食事管理を始め、周りのサポートととのチームワークにより着実に、右上がりにフィットネスが上がってきています。

無題

しかし、自分の限界ギリギリのところで行っているのも事実です。特に今年の目標は高いところにあるので慎重です。きついトレーニングを重ね、最大限回復に努め、そこでようやく少しずつ能力を上げることができます。慢性疲労、オーバートレーニング、ケガ、風邪などの病気、を避けながらこなしていかなくてはなりません。

決して無茶はせず、自分のフィーリングと己の能力を知り、理解し、コーチと密接なコミュニケーションを取り、プランニングを更新していくプロセスが必要です。

データのアップロードはもちろん、ワークアウトの感想、体重の推移などできるだけ多くの情報をコーチと共有しています。客観的に分析してもらうためにもすごく重要なことです。

食事もそうです。胃腸、内臓に負担がかからないメニュー作り。いかに回復を促進させるか。同時に翌日のエネルギーを補給できているか。安全な食材か。おいしく食べているか。など、家では常に妻と楽しくディスカッションを行っています。食事は私にとって一番のご褒美。感謝感謝です。

フィットネスと健康だけではなく、スキルの面も然りです。基礎の反復に加え、現時点での能力をアップさせるためには超回復の原理と同じように少しずつ自分の限界にチャレンジしていかないと向上はできません。

例えば、先日は久々に派手に転倒してしまいました(泣。プロとしてこのシチュエーションを正当化はしませんが、トレーニング中にこういうケースもあり得なくないということです。要は危険と隣り合わせということ。乗っている時にそんなネガティブなことはもちろん考えませんが、頭の中ではどこかに意識しなければいけません。

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周りのサポートに頼るだけではなく、自分自身もアップデートしていくことも必要だと強く思います。コーチが言うこと、自分が行っていることをより深く理解するために最新トレー二ングを勉強することも大切。例えば、分からないことがあれば何でも聞く。オンラインでトレー二ング系のコラムなどはお知らせが来るようにして、できるだけ目を通すようにしています。

食に関することも任せきりではなく、私も最新ニュース購読や書籍も購入して勉強しています。確実に学生の頃より今の方が貪欲に勉強しています(汗。

一番重要なポイントは無理してではなく、「楽しんでいる」ということです。

恥ずかしながらあまり本を読む習慣はなかった自分ですが、気になるトピックの本を見つけては読み漁っています。

これも幸運なことに各分野のエキスパートに囲まれているおかげです。素晴らしいインスピレーションです。

「自分の成長を感じることができている現状のメカニズム」を純粋に学びたいという欲求です!

ピークとするレースを設定した上で、なぜ「今この時期」に「このワークアウト」をするのか。

カゼッピキだった私がなぜ昨年5月から一度も風邪を引いていないのか。

素晴らしい知識と経験をどんどん吸収しています。

これからもスポンジのようにじゃんじゃん吸収して、いずれはアウトプットできるように努めていきたいと思います!

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お・も・て・な・しツアー☆

私のコロラド時代からの長年の親友でありライバルのTim Allen選手が来日しています。

彼は、2014年全米シクロクロス シングルスピードのナショナルチャンピオン。今回は今週末に行われる『Cyclocross東京』の招待選手として来日しています!

時間は限られていますが、日本の良きところを出来るだけ見てもらうためにここ3日間いろいろ回ってきました。

しかしながら自分たちだけでは難しいので沢山の仲間に協力していただきました。

初日は築地の魚市場へ!フジイさん兄弟、MilePostBike&Cafeのアッキーさん、シゲさんがお忙しい中時間を作ってくれて最高のアテンドしてくれました!

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豪快なマグロの解体ショーも披露してもらっちゃいました!超ラッキー!

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ディープな築地の食堂で極上の新鮮海鮮ランチを堪能。こんなにも美味しいお魚食べたことあったかな?!というくらい美味しかったです。元々寿司好きのティムも超感動していました。

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築地を思い切り堪能した後は念願のMilePostBike&Cafe初訪問!お決まりの楽しいバイクトーク、そして2階の素敵すぎるカフェでコーヒータイム。次は絶対にカレー食べるぞw10959315_10153073843086151_635620985474099371_n

アッキーさん、シゲさん本当にありがとうございました~☆

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お次は、都心から離れてホームコートの青梅へ!

自転車コーキ屋さんファミリーと合流☆

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これまた超ローカルでディープな「ふうちゃん」で居酒屋スタイルを満喫!

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翌日は、青梅の地酒「澤ノ井」の工場見学へ。お酒が大好きなティムは大興奮でしたw

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奥多摩湖畔の「のんきや」さんで手打ちラーメンでランチしたあとは、ついにライド!

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雪山オフロードをうろちょろ冒険したあと、風張峠へ!天候にも恵まれて最高のライド!

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↓補給食は酒まんじゅう。す~っごく気に入っていましたね。大量に買いたいと言っていました。

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写真やら寄り道しすぎて日が暮れてきて気温が急降下!久しぶりの再会だったので話し出すとあっという間に時間が過ぎてしまいますね。

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この夜は大学の同級生が女将をしている檜原村は蛇の湯温泉 たから荘に宿泊。ここでも最高のおもてなし。食事、温泉、雰囲気、全てがリラックスさせてくれる素晴らしい宿でした。

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特に十三代目が打つ「十割そば」は絶品!

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300年の歴史を持つ古き良き宿。

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素晴らしく贅沢なゆったりとした時間を過ごさせていただきました。ありがとう!また来るね~!

っとまあこのような感じでTimには日本を満喫してもらっています!

しかし、Timのおかげで私達夫婦も日本の良さを改めて実感し、彼以上に?!楽しませてもらいました!

そして!何より心から迎え入れくれる素晴らしい仲間、友達に恵まれていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さん本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いしまっす!

これも全てマウンテンバイクが繋げてくれた人の輪。

この素敵な輪をどんどん世界に広げていきたいですね!

さて、心身共に思いっきり充電できたのでトレーニング再開です!雪なんか関係ね~~~~!

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今週末のお台場『Cyclocross東京』ではTimをみんなで応援しましょう~!

引き続き、テレビ出演宣伝です。1月4日に放送されたNHKBS1グレートレースの再放送日時が決まりました!

2月7日土NHKBS1午後7時00分(前半50分・ニュース10分を挟み、後半50分)
GREAT RACE「灼熱の大地を疾走せよ!オーストラリア700km」

「参加すれば人生が変わるレース、グレートレース。オーストラリア北西部で世界一過酷なマウンテンバイクレースが行われた。9日間で距離700キロ、累積1万3千メートルもの標高差を走らなければならない。世界の強豪が集うこのレースに日本の若手プロライダー池田祐樹が初挑戦!さらに、勝敗ではなく完走を目指して参加するライダーが多いのもこのレースの特徴。過酷なレースの果てにライダーたちは何を得るのか…完全密着!」

より多くの方にMTBのダイナミックさを感じて欲しいのでぜひご覧ください!

宜しくお願いします!

コーチングその後。本気には本気!

Peaks Coaching Group (通称PCG)のコーチングを受け始めてから約1か月半が経ちました。

私の担当コーチはアメリカにいる中田尚志さんとアドバイザーとしてあのHunter Allen氏。詳しくは前回のポストを参照ください

昨夜も定期的に行っているオンラインミーティング。

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データだけでの情報交換だけではなく、実際の声でフィーリングを伝えたり、相談をしたりします。このミーティングが私にとってすごく重要で、よりコーチとアスリートの信頼関係が強くなります。コーチは自分のことのように親身に私のトレーニングを真剣に考えていることを改めて感じさせてくれます。

コーチがプロフェッショナルな姿勢で妥協なく組むメニューに対し、私もアスリートとしてプロフェッショナルな姿勢で妥協なく取り組む。お互いの本気に本気で向かい合う関係が構築できてきています。

不安や疑問なども相談したりできるメンター的な存在でもある中田コーチ。フィールドでは一人で頑張らなければいけませんが、向かうべき方向を見失わないように常に修正してくれる存在です。

メニューは常にTraining Peaksのカレンダーにアップされます。

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メニューをクリックするとワークアウト内容が細かく記されています。IMG_7956

このメニュー、強度、行う時期、全てが私の今シーズンの目標に合わせて組んであります。

個々のメニューをこなすのももちろん重要ですが、なぜこのメニューなのか?自分のゴールにしっかりと実現に向かっているか?と目標を常に意識しながらこなすことが大切です。

昨年までは全てセルフコーチングでやってきました。

オーバートレーニング、弱点の明確化、効率的なピリオダイゼーション、などを客観的に見ることができないことが多々あったのでコーチが冷静に見てくれることでトレーニングの質が格段に向上したと感じています。

今の時期はエアロビックベースの構築、ケイデンス技術、筋トレ、絶対出力の向上をメインにトレーニングを行っています。地道なトレーニングですが、これらが目標につながっていると思うと心が楽になり、過程もエンジョイできます。

特に今年はシーズンインが例年より遅いのでじっくり着実にフィットネスを上げていっています。

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今日は雪が降っていますが、この状況すらも楽しんでMTBに乗っています!

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常に楽しむ心は忘れずに、そして強くなる!

今シーズンはまた違った池田祐樹のパフォーマンスを魅せることができると確信しています!

宜しくお願いします☆

テレビ出演宣伝です。先日放送されたNHKBS1グレートレースの再放送日時が決まりました!

2月7日土NHKBS1午後7時00分
GREAT RACE「灼熱の大地を疾走せよ!オーストラリア700km」

参加すれば人生が変わるレース、グレートレース。オーストラリア北西部で世界一過酷なマウンテンバイクレースが行われた。9日間で距離700キロ、累積1万3千メートルもの標高差を走らなければならない。世界の強豪が集うこのレースに日本の若手プロライダー池田祐樹が初挑戦!さらに、勝敗ではなく完走を目指して参加するライダーが多いのもこのレースの特徴。過酷なレースの果てにライダーたちは何を得るのか…完全密着!

宜しくお願いします!