今日もタマランチョ!

ニッシーが遊びに来たのでガイドついでに今日もキャンプ・タマランチョへライド!

心拍数は相変わらず140以下で縛り。イージーにファンライド!

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やっぱりここ楽しいです!ドライでオープントレイルから湿気のある森の中のトレイルまで様々な顔を楽しめます!。

 

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スイッチバックがちょうど良い角度と斜度で作ってあるんです。

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いろんなところにビルダーの遊び心がちりばめられています。

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ああ~!ニッシーが落ちる~!w

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シーソー!

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スキルパークでプラクティス!

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こんなところに排水システムが!

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永遠に続くパンプトラックとスイッチバックス!

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エイリアンの監視員(笑。集中して走っていて急に目に入るとビビります!

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軽く汗をかく程度のファンライド!最高です!

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ライド後はフェアファックスのダウンタウンのGestalt Hausでランチ!

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ここの特色はビールの豊富さとホットドッグ、そして!とにかくバイクフレンドリー!

なんと店の中にバイクラックがありみんなここにバイクをパークします↓

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外観↓

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メニュー↓ベジタリアンメニューもしっかりあります。

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バーカウンターをサイクリングジャージの人たちが独占!こんな光景めったに見られないですよねw

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ライド後のアメリカンなホットドッグの大味は身体に染みる!うまし!

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食後にはフェアファックスカフェでグルテンフリーブラウニーとアーモンドミルクラテ。同じブラウニーやラテでもこういうチョイスの幅があることが嬉しいですね☆

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明日からアリゾナ州プレスコットへ向けて2日かけて移動します!

トレイルブレイザー!

カリフォルニア州FairfaxエリアのMTBパーク「Camp Tamarancho」にてファンライドしてきました!宿から10分ほどでパーフェクト!

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↓パーク使用にはデイパスか年間パスが必要です。

写真は年間ゴールドパス(下)、18歳以下のユースパス(上)。パス料金はボーイスカウトとトレイル整備に使われます。カードデザインもオシャレでかっこいいのもGOODですね。

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↓パークの看板はなんとバイクの廃品からできています。なんてオシャレな!

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メインのループは6.1マイル。トータルでは8マイルほど。

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1995~2001年の年月、何百人ものサイクリストのボランティアの力によってこのパークのトレイルは作られています。

 

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今日偶然トレイルで会ったデイヴィーさんはFlow Trailというセクションを担当している有名なトレイルビルダー。

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トレイルは全て計算され、しっかり整備されて、全てのレベルのライダーが楽しめる設定になっています。

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Flow Trailの完成度はかなりのものです。彼はトレイル作りが楽しくて仕方がないそうです!

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乗ったら彼の愛を感じることができます!

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パンプトラック、大きなバーム、など遊び心もたっぷり!

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こんなにきれいなトレイルに乗っていたら甘やかされちゃいますね(笑

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力を使わずに流れに乗るだけでバイクが進む。

スキルパークも併設されています。

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ここにも遊び心が☆

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まさにプレイグラウンド!遊び場です!

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シングルトラックの合間のスパイスに最適です。

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森を抜ければオープンスペースのドライトレイルもあります。山のサイドによってトレイルの表情はがらりと変わります。

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ジェフとデイヴィーさん。

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シングルトラックを乗らなければならない!なんて良い響きでしょう☆

DSC00033 (800x533)僕のイージーなペースに付き合ってくれた上にトレイルを隅々まで案内してくれたデイヴィーさんありがとう!

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小さなエリアでもこんなにも素晴らしいMTBトレイル&コミュニティが存在します。

そんなエリアをたくさんまわって、様々なMTB文化を体験し、日本へ伝え、

日本のMTB文化の助け、スパイスになれたらと思います!

レースやトレーニングができない状況だから見えてくる世界ですね~

今年のチームバイク紹介!

昨日は一日休養。本日は町に降りて1時間ほど散歩。慢性疲労を抜くために日々努力?!しています。

休養も身体を動かすトレーニングと同じ、いやそれ以上に重要ですものね。

サンフランシスコの街並みを対岸に眺めて黄昏。

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さて、今年の愛車の紹介です!

Canyon  Lux CF 29が今年のメインバイクフレームです!

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リアのエンド部にピボットがないフレームデザイン。100㎜のリアサス。

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しなりがあるので感覚的にはかなりバネがあります。それを考慮してサスのリバウンド設定を遅めにするとフィーリングが抜群に良いです。

ドライブトレインは昨年に引き続きお馴染みSRAM XX1!

ブレーキも昨年に引き続きMaguraMT8。シーズン後半からニューモデルのブレーキ?!っとの噂ですw

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ハンドルバーはリッチーのトレイル。ステム、シートポストもトム・リッチー様です!

サイクルコンピューターはパワーメーターと連動してパワータップ、ジュールGPS

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フォークはマグラの新製品eLectを採用したTS8. 電動の自動ロックアウトシステムです!コードレスのリモートスイッチで手動でロックアウトもできます。未来形フォークです☆

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グリップはERGONのGS1スモール。サドルはSM3プロカーボンS

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ペダルは超軽量クランクブラザース エッグビーター11

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う、美しい。

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チームカラーのペイントも見逃せない。

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この緑がテンションを上げてくれる。

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スポンサーのロゴもしっかり入っています。

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今年はこの愛車と共にベストシーズンを送ります!

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シーオッターを終えて。

シーオッターではレース以外にスポンサーとのミーティング、フォトシューティング、ブース手伝いなど大忙しでした~!でも、めちゃくちゃ面白いです。

また来年が楽しみです。

写真をいくつかご紹介。久しぶりの写真撮影。ERGONとTOPEAKの2社の撮影をがっつりやりました。

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ERGONの撮影ではあのフリーライダー、リッチーさんとご一緒しました~!

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ERGONブースでの人気商品の一部。今回はアパレルの販売もありました。

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Tシャツ3種類とパーカーです。

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MTB、グラビティ(エンデューロ)、ロード、シクロクロスの4カテゴリー別のサドル。今年の人気はやはりエンデューロでしたね!

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レイアウトもカテゴリー別でわかりやすいようにしてあります。

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一番人気だったGE1。エンデューロ用ですが、クロカン的なライドでもフィーリングかなり良い感じですよ!もうちょっと使ってみようと思います。

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シーオッターを撤収した後はMTB天国サンタクルーズへ!まずはコーヒーブレーク☆ここのコーヒーうまいんですよ~。

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ERGONライダーでのグループライド!今回はDemo Forestエリアをヒット!

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トレイルの数が半端じゃありません。

20キロ近いジープロードの登りをひたすら登って、無数にあるシングルトラックをチョイスして下るのがここのスタイル。

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体調が悪い僕は心拍数がゾーン3に行かないようにヘコヘコ一番後ろから付いて行きました(泣。下りだけはぶっ飛ばしました!

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サンタクルーズのトレイルは下り系が多いのでジャンプやドロップが点在します。エスケープループを逃すと大変なことになります(汗。特にXC系バイクは命取りになりますw

バームの角の隅々まで整備されたトレイルは素晴らしかったです。

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最高の仲間と最高のトレイル!

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LOVE ERGON!

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そして、うまいメキシカンで締める!素晴らしい一日でした!

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昨晩、次の目的地フェアファックスに到着しました。

MTBの発祥の地としても知られています。

そして、Dave Wiensの奥さんのSusanの出身地(かなりマニアな知識・・・!

一軒家を借りているのですが、ちょいと大掃除が必要で。。。

今日は大掃除でした~。

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家の前から3分ほどにナイスなシングルトラックがあるのでお散歩へ。

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やはり身体がおかしいです。

アレルギーの再発に加えてオーバートレーニング的な慢性疲労感が続いています。精神的にもアクティブになることが難しい状況です。

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レース後の単なる疲労とは異なる感覚です。そして、ここまで長く続いていることは初めてです。去年のヤックアタックでは病気になりましたが、今年は別の形でダメージが残っています。

それだけヤックアタックは厳しい戦いであり、すごい経験でした。挑戦したことに後悔はしていません。むしろヒマラヤでMTBを経験できたことにハッピーです!

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せっかくアメリカに来ているのに・・・・非常にもどかしいですがじ~~っくり療養します。

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今日のランチはアメリカ人のチームメートのことも考え、↑SayakoのVeggie Powerアスリートフー丼を考案! 日本から持参した玄米の上にアボカド、4種のサラダ、海苔、醤油で味付け。焼き芋をトッピング。

これが大人気でウマかった☆

Sea Otter Classicクロスカントリーレポート

レース: Sea Otter Classic クロスカントリー
開催日時:2014年4月12日 午前11時00分
結果: DNF
レース距離: 18マイル2周=36マイル(57.6キロ)
場所:モントレー・カリフォルニア州 USA
コースコンディション: 曇りのち晴れ
大会ウェブサイト:http://www.seaotterclassic.com/

今年のシーオッタークロスカントリーレースは57.6キロと長い。しかし、この距離はマラソンに近いだけに私にとってはとても楽しみだ。

しかし、原因不明のアレルギー症状?が一向に回復せず不安を抱えたままレースの朝を迎えた。

NEWバイクのLUX CF29をしっかりを整備。まだ3回目のライドなので手探り状態だがフィーリングの相性はとても良い。

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気温が低かったので入念にアップを行った。

コールアップを待ちながらコースのラインとレース展開を頭の中でイメージする。

 

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意外にも早くコールアップされて3列目。2つ前にはマラソン世界チャンプのサウザー選手の背中が見える。興奮度がどんどん高まってくる。

 

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アメリカのスタートのノリノリ雰囲気が大好きだ。

 

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ラグナセカのサーキットから激しいポジション争いが始まる。

ものすごい勢いでジープロードへ突入し、登りに入ってもその勢いは衰えない。

スタート位置のおかげでとても良い位置でシングルトラックへ入ることができた。

後方グループよりも2段階くらい速いスピード域のグループにいる。きついがとても良い経験だ。いけるところまで自分を試したい。

2つ目の登りで急に身体におかしい反応が出始めた。鼻水や涙などの症状はあったが、頭がクラクラして追い込めなくなってしまった。。

仕方なく一時スピードダウンして呼吸を落ち着かせた。

ヤックアタック後、やはり自分の身体の中で何かがおかしい。

しかし、そんなことを今考えている余裕はない。全力で前へ進むしかない。

そんな中で第一フィードゾーンを通過。

カリフォルニア在住の友人ニッシーがボトルとジェルを渡してくれた。彼のサポートは本当にありがたい。私のスタート前におくまったところにあるフィードゾーンまで自走で行ってくれて待機してくれていた。

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応援してくれている仲間のためにも少しでも頑張りたい。

まだ先は長い。落ち着いて後半のペースアップで挽回してみせる。

しかし、1周目のラスト3-4キロあたりで前タイヤがまさかのパンク。

運悪く複雑なパンクで修理不可能な状態。

普段出ている長距離レースならば2回分のパンク修理をできる装備を持っているがクロスカントリーということで1回パンク修理ギリギリの装備しか持っていない。

テックゾーン以外でのサポートは受けられないので1周の残りの距離をバイクを押して歩いた。

修理できる術がないので不完全燃焼のままDNFとなってしまった。

 

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悔しさも通り越して言葉も出なかった。

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久しぶり味わうDNF。

この苦い経験を忘れずに次へ進みたい。

今日の身体の反応から、まずは体調をリセットさせることが最優先ということが分かったので焦る気持ちを抑えて休養に専念します。

レース機材

バイク: Canyon LUX CF29
ドライブトレイン:SRAM XX1 (フロント32t)
フォーク: MAGURA TS8 29
ブレーキ: MAGURA MT8
ステム/シートポスト/ハンドルバー: RITCHEYSuperlogic/TRAIL/WCSCarbon
ホイール: DT Swiss 29 Spline with Stan’s tubelesskit
タイヤ: Continental Race King 2.2 Race Sport
グリップ: Ergon GS1
グローブ: Ergon HX2
サイクルコンピューター:CycleOpsジュールGPS(サイクルコンピューター)
シューズ: North Wave Extreme
ペダル: Crank Brothers Eggbeater 11
サングラス: Limar
ヘルメット: Limar

ボトルケージ: Topeak ShuttleCage CB
チェーンオイル:Finishline Ceramic Wet Lube

補給食:GU(ドリンク)パワーバージェル&VESPAプロ
リカバリー:C3fit コンプレッションソックス
テーピング:ニューハレ

パーソナルスポンサー:

スポーツクラブ ルネサンス
パワーバー
CycleOps:パワータップ、ジュールGPS(サイクルコンピューター)
C3フィット:コンプレッション
VESPA
NEW HALE:テーピング
HALO HEADBAND:ヘッドバンド
Fujimoto Farm 弥之助蓮根

チームスポンサー:
Ergon
Topeak
Canyon
SRAM XX1
Magura
RitcheyBicycleComponents
ContinentalTires
DT Swiss
Primal Wear
Finish Line
Northwave Shoes 
Jagwire
Crank Brothers
Chamois Butt’r
Stan’s No Tubes
EPIC Action Cam