シングルトラックはセラピーになる。

厳しいメニュートレーニングのあとに入るシングルトラックにはすっごく癒される。

同じ自転車に乗るということでもまったく違うフィーリング。

シングルトラックへ入ると日々のストレスもどこかへ吹っ飛んでいく。

舗装路での辛いメニューは勝つため。

シングルトラックでのトレイルライドはそのご褒美でもあり、純粋にMTBを楽しむ要素。

タイヤから伝わってくるトレイルのメッセージ。

自然との対話。森のにおい。風を切る気持ちよさ。ノルマもなく、ただ純粋に汗をかく爽快感。

止まって休憩も全然あり。写真を撮るも良い。おいしいお菓子を食べるも良い。

自由になれる。

また、明日から頑張ろう。

ありがとうMTB!

今日の池田祐樹の「世界のトレイルから」 Vol. 6は
標高3000メートル超の尾根道シングルトラック 米コロラド州ジョーンズ峠

この世界のトレイルからはレースでもなく、トレーニングでもない、僕が本当に好きなピュアにMTBを楽しむ世界を紹介しています。

少しでもその楽しすぎる世界が伝わればと思います。