環境の違い?自分の意識の違い?

自転車環境が最高だった私の第2の故郷アメリカ・コロラド州にいようと、

マウンテンバイク環境に疑問な東京にいようと、

確固たる意志があれば強くなれる。

環境など関係ない。

、、、、って本当だろうか?

例えば一昨日の大雪。

どう頑張っても東京は凍結、交通が危険すぎて外で乗ることができない。

コロラドは雪国で大雪しょっちゅうだったが、発達した自転車道とトレイルがすぐ近くにあったので装備さえしっかりすれば自由に乗ることができた。

ボトルのドリンクが凍るぐらい寒くても、凍結していても外でガンガン乗ることができた。

しかし、コロラドから東京に帰ってきても自分のパフォーマンスの向上に成功していることも事実。

要は、環境に依存せずに目標に向かう揺るぎない意思を持ち、何ができるかを模索して、計画を立てて、何が何でも実行する。

確かにこれができればどこにいてもパフォーマンスを上げることはできると思う。

強い意志と”良い環境”の両方が重なったら最高だとは思うが、

今は試行錯誤して、周りの多大な助けを得ながら活路を見出して前へ進んでいる。

決してマイナスではないということ。

というかマイナスと思って過ごしていたらとても精神的にやっていられない。

臨機応変な姿勢を学べていることも事実。

何よりも日本へ帰ってきて多くの出会いがあり、視野が広がり、最愛の人にも巡り会えた。

帰国して本当に良かったと思う。

そのおかげで強くなっている。

それも環境。

なんだかよくわからくなってしまったが、とにかく自分で切り開いていかなければいけないのだ。そこで自分がどう納得しているかだ。

まさに

Where there’s a will, there’s a way.

「意志あるところに道が開ける。」

自分が納得いく人生を生きよう!