シーオッタークラシックDAY3:ショートトラック、会場の雰囲気

今日はショートトラックレース。

例年のコースから一新されて、前年のシクロクロスコースのレイアウトを使用。

コースは長くなったけれど、ロックセクション、砂利セクション、舗装路の高速セクション、多くの超タイトコーナーが設置されて難易度は高し。

一周が大体3分強。

ルールは20分+3ラップ。ちょっとでも遅れると次々と切られていく。

出走は80人ほど。

トップレベルのインターナショナルライダーが多く参戦している。

スタートは後ろから2~3列目。

最初からマックスで踏もうとするが、タイトなコーナーですぐに渋滞。その詰まっている間にも先頭トップライダーはビュンビュン飛ばしていく。

言い訳は一切通用しない。

この状況の中でどれだけベストを尽くせるか。

それだけだ。

少しずつ前のグループに追いついていく。

集団の中で落ち着くとすぐに切られてしまうので、レースを続けるためには一人で飛び出してでも前を追うしかない。

風がわりと強いので一人はかなりきつい。しかし、これしか道はない。

1周毎に順位をすこ~しずつ上げて行ったが、時すでに遅し。

残り1周入れば完走はできたところで切られてしまった。

無念。

後半に追い上げはしたが、前半のパワー不足と渋滞回避のスキルの無さが響いてしまった。

結果44位

世界との差云々の前に、自分のパフォーマンスを出し切れずに終わってしまったことがすごく悔しい。

明日のXCでは今の力をしっかりと出したい。

このままでは絶対に終れない。

さて!シーオッターの会場の様子を写真でご紹介します。

所狭しとブースが並び、アトラクション、無料配布グッズ、などなど面白いものがいっぱい!歩いているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

スラムは会場内に本格的なダートジャンプ、パークを設営!

楽しそう~!!!

見て回ってもよし、乗っても良し!こんな楽しいバイクイベントないですね!

明日のレースはクロスカントリー。

今年は長距離だけではなく、クロカン含め他の種目も本気です。

ジャンル関係ないライダーを目指します。

気張って行きます!

ホテルまでゆったりソロ自走で帰りました。

いろいろ考えましたが、やることは一つ。

目の前のことに全力を尽くす!