シーオッタークラシックDAY4:XC

土曜日なので会場の盛り上がりは最高潮!

渋滞もすごい!

メインイベントの一つプロクロスカントリー。

日照りが強いピーカン晴れ。

テンションも上がる。

所狭しとラインアップ。

100人を超えるトップライダーが集結。

33キロのループを1周。

短時間決戦なので最初からオールアウトペースで攻める!

早速、エキサイトしすぎてスタートの舗装路区間でクラッシュが・・・

転倒したライダーの一人が救急車で搬送されたそう・・・

オフロードに入り、渋滞はあったが落ち着いて前へ出るチャンスを伺いながら駒を進めた。

やっぱり海外へきて思うのが、ライダーのアグレッシブさとハングリー精神が日本と違う。

砂埃で視界が確保できないテクニカルな下りでもノーブレーキで肩をぶつけ合いながら下ったりする。

機材もアルミ、鉄、X7、デオーレもいる。

それでも十分に速い。

私自身も機材面で今のチームに入る前は中古製品や下位グレードしか使ったことがなかった。

だからどう、っていうことはないかもしれないが、少なくとも環境に感謝できる姿勢を養えたとは思う。

話はそれたが、

前半集団にいたところ、単独で飛び出して前を追い始めた。

飛ばしすぎて落ちてきたライダーを交わしながら徐々に順位を上げた。

しかし、前を見ると数珠状に多くのライダーが見える。

フィニッシュまでできるだけ追い抜いてやる!

コースは試走時よりもかなり砂が浮いていてかなり滑りやすい。

常に集中していないとすぐに前輪をすくわれてしまう。

後半になっても呼吸は苦しいが前に進めている。

長距離レースにはないクロスカントリーの緊張感。

そして、このダイナミックなコース設定。

すごく興奮する。

最後のアップダウンで最後のチカラを絞り出してひとつ前の集団にジョイン。

優勝はミゲール・マルチネス選手。37歳。すごい。

最後のシングルトラックを終えてサーキットに出ると3人の集団。

ロード的な駆け引きでスプリントなり、追い込んだが2番手でフィニッシュ。

総合順位は44位。

結果はここから。

トップからは8分38秒遅れ。

この8分ちょっとの間に42人もいる。

順位は悔しいが少しタイムを上げることができればかなりの順位アップが望める。

反省点もたくさんあったので、それらをつぶしていけばまだまだ前へ行ける可能性がある。

ポテンシャルがある限りやります。

松本駿選手とゴール後のツーショット!

夜はモントレーで日本人MTB会ディナーでした☆

カリフォルニア遠征もいよいよ明日で終わり。

最終日はニッシー(AKAメシア)のレースサポートと

MTBグランフォンドの引率を務めてきます!

最後まで楽しみます!