帰国。そしてカルチャーショック、トレイルシック?!

カリフォルニアとアリゾナをロードトリップレース遠征2週間、コロラド州イーグルでの2週間生活から東京へと帰ってきました。

この環境の変化はかなり激しいです。

昨日、とある仕事で都内に行きました。昨日一日でおそらく4週間アメリカで見た通行人の数より多くの人を見ました。人の多さにやられたか、ちょっと具合悪くなっています。

家は確かに落ち着きます。飯もうまい。大切な人ととも一緒に居られる。

しかし、あの広大な自然に伸びるシングルトラックがすでに恋しくてたまらない。

帰国前日に乗ったあのトレイル。忘れられない。

トレイルの名前が世界で最も偉大なトレイル!ですよ。しかも、その名に全く恥じない偉大さでした。

言葉、写真、映像を通じてこの感動、トレイル経験をできるだけ共有して伝えていきたい。

いや、できれば全てのライダーを連れて一緒に乗りたい!これが一番。

MTBが生まれたアメリカのトレイルスピリット。自然の中で真剣に、かつ自由に遊ぶ気持ち。

最高の環境と遊び上手なアメリカ人が生んだ無限大のMTBフィールド。

今回ステイしていたイーグルも最高だけれど世界のトレイルの中の一つに過ぎない。

こんな楽しいフィールドが世界には無限にあると思うとワクワクせざるにはいられない。

そして、その全てを乗りつくしたいという欲張りな気持ちもわいてくる。残らず乗って、素晴らしいトレイルを追い求めたい。

なんとなく見えてきています。これからの自分のスタイル、生き方が!

今の経験はこれからの肥し、布石。

トレイル人、池田祐樹にしかできないことをやっていきます!