SDA in 王滝準備開始。バイク&一部装備紹介。

アメリカから帰国後、更新が滞っていて申し訳ありませんでした。

細心の注意を払っていたにもかかわらず、情けないかな体調を崩して激しく寝込んでおりました。

ようやく昨日から1週間ぶりに自転車に乗れるくらいに回復してきました。

正直、予定していた王滝へ向けてのコンディショニングは全くできていません。

しかし、今まで積み上げてきた努力や経験を信じます。

この程度でパフォーマンスが出せないなら私はそこまでの選手でしょう。

今日はレースバイクの調整仕上げ。

レースの相棒はもちろん CANYON GRAND CANYON CF SLX29 チームエディション

こだわりのアイテムチョイスをご紹介☆

ERGON: GS1グリップ チームグリーン 手のひらから上半身の疲労を軽減してくれるすごいアイテム。ERGONグリップはかれこれ5年以上使用しています。

フォーク:MAGURA TS8SL  先月から使用し始めたフォーク。剛性と軽量を両立し、最高のフィーリングをもたらしてくれます。

ハンドルバー:リッチー WCS CARBON 2X TRAIL BAR 710㎜でワイド!この広く、バイクを押し込みやすく、下りで安定しやすく、コントロールもよく、とっても気に入っています。

そして、ドライブトレインはスラムXX1。これはもう一度使ったらやめられません。フロントのチェーンリングのチョイスさえ間違わなければ最強です。今回は前回のレースと変わらず32Tをチョイス。

 XX1の簡単なレビューはこちらから~。

タイヤはもう定番となっているコンチネンタルのレースキングプロテクション

ノブが低いので 王滝では滑りやすいところもありますが、転がりの良さと、優しい乗り心地にするエアボリュームは長距離には最適です。

プロテクションのチョイスをすればサイドウォールが強化されているのでパンク対策もバッチリです。

そして、ペダルはクランクブラザーズのエッグビーター11.ペアで174gという脅威の軽さです!

普段は奥の3というモデルでトレーニングをして、11は勝負ペダルとして投入しています。

↓フレームに外付けしているトピーク製エアーブースターレースポッド

一ひねりしてヘッドはマイクロエアーブースターを装着し、29用に25gのCO2カートリッジ仕様。ヘッドもスピードと安心を考えて2つ装着。走行中外れないようにテープで抑えています。

サドルバッグはトピーク製ウェッジ ドライバッグ (ストラップ マウント) Sサイズ。完全防水なので雨や泥はねも心配ありません。

口が大きく開くので中身を取り出しやすいのもメリット。

中身はチューブ2本(パンクしてないか確認済)、チェーンリンク、パッチキット、トピーク製ミニ20プロ(チェーンツールは必須)、お手製タイヤブート2枚

サイクルコンピューターはサイクルオプス製ジュールGPS。距離やタイムの確認には欠かせないアイテムです。

ジュールGPSを使って昨年の自分が作ったコースレコードを塗り替える意識で乗ります。

サングラスはアディダスのイーブルアイ・ハーフリムプロ。レンズは上部に軽いシャドーが入ったクリアレンズ。朝6時という超早朝スタートということもあり、視界の確保をしっかりとります。

ハイドレーションパックはザ・ノースフェイスのマーティンウィングLTをチョイス。超軽量でパック自体は全く重さを感じさせません。

パックが 背中の上部に収まるので、バックポケットも使用できるのが気に入っています。バックポケットにはジェルなどのアクセスがしやすい補給食を入れます。

最高のアイテムに囲まれて幸せ者です。

そして、これらを身につけて最高の結果をもたらしてこそ真のライダー。

キング・オブ・王滝に恥じない走りを魅せます。