2013MTBマラソン世界選手権コースの様子

オーストリアの山岳地帯チロル地方で行われる2013年のマラソン世界選手権。

94キロ中の獲得標高4400メートルという1ループのモンスターコース。

この2日間でコースの約9割を門田選手(GIANT)と試走。

4つの峠が存在し、一つ一つの登りが約1000メートル。山頂付近の標高は1800~1900m。

下りも登りも斜度がとにかく半端なじゃない。

特に3つ目は斜度が急すぎてハンドルバーにしがみついていないとマジで後ろに倒れるほど。

そしてその斜度が30分くらい続く。

決して国内では絶対に味わえないダイナミックかつ厳しいレースコース!

想像を超えるほどきっついけれどこんなすごいコースに挑戦してレースできることにワクワクしてたまらない!

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綺麗すぎる本場アルプスの景色!