オーストリアはチロル地方キルヒベルクから現地の様子レポート、おまけのグルメレポート付き

2013年UCI MTBマラソン世界選手権のためにオーストリアはチロル地方キルヒベルクに来ています。

今回は代表メンバーの門田選手(GIANT)、ゴルゴさん、そして昨年に引き続き木山さん(現地合流)と行動を共にしています。

みなさんお世話になります~。

到着後2日間は天候に恵まれて最高の環境で試走を楽しみました!

3日目から雨が降り始め、一気に気温は一桁へ。そして山の上は白くなり始め、、、夏の陽気から一気に冬の環境へ!

コースの路面は水はけがよいので雨が降っても基本的にそこまで泥にはなりません。いくつかある木の根セクションやシングルトラックだけが要注意。

それよりも気温が低くなることが心配です。

今日の山頂は3℃で雪と雨がしとしと。

ザ・ノースフェイスのレインウェアがなかったらと思うとゾッとしますね。

下りは泥んこで木の根と格闘しながらちゃっかり楽しみました。

本番にその余裕があるかどうかは微妙ですが(笑。

この4つある峠の一つ一つが約1000メートルの獲得標高、登りで約1時間かかります。モンスターコースです。

加えて天候次第で大きく難易度が左右されますね。これは。

長いレース中、気持ちを常に前に向けて、強くあり続けることが鍵となります。

レースは4日後。

前へ前へ!

話しは大きく変わって、チロル地方の郷土料理をご紹介~☆

↓南チロルホウレン草パン団子。景色抜群の山小屋で食べたこともプラスして、最高においしかったです!

ドイツ語表記で料理名がわからないのですみません。。。

ポテトと牛肉のスライスの上にタマゴをのせたもの。これもうまし。

チーズヌードル!これはこってりでしたが濃い味好きな僕にはストライクでした!

これも有名な豚のカツレツ。フルーツソースを付けて食べます。うまいけど脂っこい。

こっちで一番のお気に入りパン↓できそこないの感じだけどうまいんです。でも、これはイタリアのパンらしいですw

基本こってり系なので量とタイミングを調整して体調管理しています。

ではでは、こんな感じで現地を楽しみつつレースへ向けて調整していきます!