野辺山シクロクロス2日目続き

怒濤のシングルスピードレースが終り、休む間もなくエリートレースへの招集へ~。

全日本チャンピオンの竹ノ内悠選手や山本和弘選手など日本のトップ選手が集まり、レベルも興奮度も最高潮でのラストイベント!

すごい速さ!

一生懸命追い込むが身体とバイクがまだリンクしない。あたふたしっぱなし。

それでも周りの選手達とガチンコランデブー。

障害物との格闘。

フィットネス・経験・スキルいろんな要素が試される。

MTBのスキルが生きる場所もあり、得意なセクションを見極めてレースを進めた。

足もいい感じに売り切れて、レースは終了。

オフ状態からほぼぶっつけ本番で臨んだ今回の2日間での3連戦。

シクロクロスという新しい挑戦。付け焼刃では太刀打ちできない。

純粋に悔しく、挑戦心をくすぐられた。

それにしても楽しめた週末だった。

野辺山シクロクロスには来ないとわからない魅力が満載だ。

ほとんどの参加者は野辺山シクロクロスが近づくとワクワクし始め、準備をし、思い切り楽しんでやろう!っという気持ちを持っている。

私も来年はもっとこのイベントを楽しむために今から準備が楽しみなほどだ。

しかし、楽しいだけではない。真剣に未来の日本のシクロクロス競技レベルの向上も視野に入れているイベントだ。

高レベルの2日間連戦。UCIポイント設定。世界のスタンダードを作ろうという意思が伝わってくる。

これもオーガナイザーであるDaisuke Yanoさんの志と実現する行動力、そして彼の同志との協力があるからだ。

これから確実に伸びていくイベントだと感じた。

沢山の刺激もらいました!ありがとうございました~!

帰宅後も野辺山会場でゲットしたお野菜で我が家の食卓は未だ盛り上がっておりますよ~☆

食事 by “Junior Athlete Food Meister” SAYAKO