MTBマラソントレーニング

今日もロングライド行ってきました!160キロ山岳コース。

空気が澄んでいましたが、寒かったですな~!
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紅葉がまだまだ綺麗でした。

さて、

バイクジャーナルにて、XCトップ選手であるホセ・ヘルミダ選手のトレーニング理論が公開されていますね

ある程度分かっていた内容とはいえ、世界チャンピオンを経験した人の言葉となるとやはり刺激を受けます。

しかし、私がメインとしているのはマラソンカテゴリー。ちょっと理論は変わってくると私は考える。

マラソンはXCよりもだいぶ長い競技距離と時間。XCは1時間半。XCMは時に7時間にも及ぶ。

練習も変わってくるし、ターゲットにするレースコースによってもアプローチ方法は変わってくる。

今年のマラソン世界選手権とレッドヴィル100では、自分の絶対的な持久力の無さに気付かされた。両レースとも5時間を超える長さだ。

だから、現段階では距離に対する耐性、競技時間に対する慣れのベースを作っている。今回ヘルミダ選手がXCでは必要はない、と言っているものだ。しかし、私が行っているロング練習はLSDほど強度は低くなく、ポイントで強度を上げてゾーン3も盛り込んでいるのも事実。

本格的に強度上げ、レースに特化した本格トレーニングを始めるための準備トレーニング時期といったところだろうか。トレーニングのためのトレーニングだ。

距離が長いとはいえXCMのスピード化も著しく、強度の高いトレーニングが要求されてXCに近い能力も高めなければならない。

今の「乗り込み」時期を終えたらしっかりと高強度トレーニングを始めていく。

高出力を安定して長時間維持する能力。そして、それをリピートする能力。例えばFTP20分を5-6回しっかりこなせる力。XCの爆発力と同等にマラソンではこの能力が必要とされる。

ゴールへの楽な道はない。

けれど、効率化はできる。

やるべきことは分かっている。

あとは辛かろうがなんだろうが

実行するのみ。

今日のトレーニング後のご褒美ディナー。by Junior Athlete Food Meister Sayako

 

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砂肝の塩焼き

白菜・カッテージチーズのサラダ

シーフードとキノコのカレー(ほぼノンオイルで一から作っています)

もりやま園のリンゴ