Single Track6 Day3速報レポート

まだ3日目ですが、疲労を徐々に感じ始めています。

それもそのはず。一日一日後先考えずに、みんなでワンデイレースの勢いで激闘を繰り広げています!

改めてこの最高の舞台で一列目スタートの位置をキープできていることが純粋に嬉しい。

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XCスタート同様に先頭集団を作るべく、最初から全力!

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最初のジープロードの激登りとシングルトラックのテクニカルなアップダウンをコーリーとクリスがあり得ないスピードで引っ張る。

ここに付いて行けず、第2グループで追う。

身体の反応が鈍い。

ここで草むらに隠れた丸太で激しく前転クラッシュ。

そのあとに来ていたアマチュアライダー?的な人にパスされてしまう。

すぐさま付いて行くが、この人のトレイルライディング技術が高くて速い速い!

昨日はバリーさん、今日は無名のライダーのトレイルクリニック(笑。

聞くとカナダのバイクショップのチーム所属だという。

マジか。。。スキルを観察し、できるだけ盗みながらラインをフォローさせてもらった。クラブチームレベルの人でもこんなに高いレベルで走れるのか!すごい!

そして、メチャクチャ楽しい!

登りに入るとさすがに私の方が速いのでパス。

ようやく身体もまともに動き始め追撃モード。

下りもいただいたスキルを生かして攻めまくり。

長い登りで昨日2位のマット選手を抜き、先頭グループを視界に捉えた。

、、、どうも様子がおかしい。

しばらくコースサインが見当たらず、分かれ道に来てもコースサインが無い。

先頭グループも引き返してきて完全にロスト。レースは一時リセットモード。

ようやくコースを見つけてレースは再開したが、後ろから来たライダー達が道を阻み、思うようにペースが作れない。

せっかく追いついた先頭集団に遅れをとらないために必死に追い抜き、付いて行った。これもまた激しいセクションを鬼のように飛ばすんですよ!クロカンバイクの限界を超えたペース!

その成果もあり、今日は8人の先頭集団でグループフィニッシュ!大会側のミスによるロストなので8人のタイム差はなしで8人全員1位?!みたいなことになっています。

というわけで総合は変わらず6位のままです!

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身体中ダストまみれw

10577114_616036055177163_5210859977315511964_n足の疲労はもちろん、身体全体でバイクをコントロールしていたので疲労感半端じゃないです。でも、あのアドレナリンでまくり、ナチュラルハイ、シングルトラックハイ、トランス状態で乗るあの感覚は病み付きです!

あの極上トレインに付いて行くためにも疲れている場合ではないです!

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全力でリカバリーして明日に備えます!!!!

あと3日!!!!