MTBステージレースでのダメージ&回復

MTBステージレースのダメージは身体の深いところまでキマス。

特に今回は9日間というMTBステージレースの中でも最長クラス。

自分でも驚く身体のサインがありました。

例えばレース中。

想像していた足や身体の疲労以外の身体のサインとして、

歯の痛み。

大量のジェルやスポーツドリンクなどを摂取したことが原因?

身体の疲労から?

眼精疲労から歯の痛みがくるとも聞いたことがあります。

知覚過敏のような症状で歯ブラシをすると痛かったり、レースンなどの甘いものを噛むと痛くなりました。

しかし、慢性的なものではなくてレースが終ると徐々に痛みは引き、レースから3~4日後には痛みは消えました。

あとは身体のむくみ。3-4日目あたりが一番ひどかったです。身体の電解質、水分バランスが崩れた影響だと思います。

しかし、これはレース後半に行くにつれて治っていき、最終日にはなくなっていました。

今回ほどではありませんが、6日間のステージレースでも似た症状がありました。

10日間連続で激しいトレーニングをした時にはならなかったのでやはりレースは身体にものすごい負担がかかっているのだなと実感。

寒暖の差が激しい中でのテント生活で睡眠の質を確保するのに苦労しました。寒くて夜に起きたり、平地じゃなく寝心地が悪かったり、動物の声がうるさかったり、いろいろありました。

毎日、レース後は食べて、洗車して、横になって、ストレッチして、食べて、寝る。っと言った感じで回復を第一優先にして翌日いかにフレッシュな状態でスタートに並べるかだけに専念しました。

レースを終えて10日が経ちました。

レースを終えて4-5日、食欲はあったのですが体重が安定しなく、消化遅かったりするのを感じたり、その影響か体重が増えたり、内臓の機能が正常に働いていなかった気がします。

ひょっとしたらレース中の食事が私の理想のものでは無かったことも影響はしているとはおもいますが・・・。

激しいオフロードを走り続けていたので、身体の中にくる振動と衝撃は計り知れないものがありました。レース中には内臓がやられて嘔吐したり、食欲がなくなったりする人も少なくなかったです。私は幸い食欲は9日間旺盛でしたがw

帰国後、普段通りのプラントベース(菜食)の食生活に戻したところ内臓の調子も回復し、体重も帰国前の適正なものに落ち着いてきました。大体7日間かかりました。これはプラントベースが内蔵に優しいということも関係していると思います。

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身体は、まず4日自転車には乗らずに休養しました(移動日なども含めて)。

帰国して徐々に乗り始めましたが、身体的にも精神的にも負荷を上げると拒絶反応を示します。

ここで無理して乗ると慢性疲労、オーバートレーニングとなってしまうでしょう。

10日経ち、ようやくLT域でのライドで心地よく乗れる様に回復してきました。

シーズンが終わっていればもっと休養は挟んだ方が良いのですが、まだビッグレースが一つ残っているのでフィットネスを落とさずにキープしなければいけません。

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次のレースはスリランカで初開催されるアドベンチャー系4日間MTBステージレース「ランブル・イン・ザ・ジャングル」。

FBなどで↓の様に紹介されていますw

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今月13日出発でレースは18日スタート。

回復とトレーニングのパズルのような組み合わせ、絶妙なバランスが難しくもおもしろいです。

クロコダイルトロフィーでのダメージをしっかりと回復させればフィットネスレベルは上がると思っています!

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今シーズンを最高の形で終えるためにも最後まで本気で行きます!

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話しは変わって明日からサイクルモードです!

明日金曜日、11時半と15時半に沖縄観光ブースにてトークショーをするのでぜひ遊びに来てください☆