現状トレーニング&相乗効果!

Peaks Coaching Groupの中田さんのコーチンング、アスリートフード研究家Sayakoの食事管理を始め、周りのサポートととのチームワークにより着実に、右上がりにフィットネスが上がってきています。

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しかし、自分の限界ギリギリのところで行っているのも事実です。特に今年の目標は高いところにあるので慎重です。きついトレーニングを重ね、最大限回復に努め、そこでようやく少しずつ能力を上げることができます。慢性疲労、オーバートレーニング、ケガ、風邪などの病気、を避けながらこなしていかなくてはなりません。

決して無茶はせず、自分のフィーリングと己の能力を知り、理解し、コーチと密接なコミュニケーションを取り、プランニングを更新していくプロセスが必要です。

データのアップロードはもちろん、ワークアウトの感想、体重の推移などできるだけ多くの情報をコーチと共有しています。客観的に分析してもらうためにもすごく重要なことです。

食事もそうです。胃腸、内臓に負担がかからないメニュー作り。いかに回復を促進させるか。同時に翌日のエネルギーを補給できているか。安全な食材か。おいしく食べているか。など、家では常に妻と楽しくディスカッションを行っています。食事は私にとって一番のご褒美。感謝感謝です。

フィットネスと健康だけではなく、スキルの面も然りです。基礎の反復に加え、現時点での能力をアップさせるためには超回復の原理と同じように少しずつ自分の限界にチャレンジしていかないと向上はできません。

例えば、先日は久々に派手に転倒してしまいました(泣。プロとしてこのシチュエーションを正当化はしませんが、トレーニング中にこういうケースもあり得なくないということです。要は危険と隣り合わせということ。乗っている時にそんなネガティブなことはもちろん考えませんが、頭の中ではどこかに意識しなければいけません。

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周りのサポートに頼るだけではなく、自分自身もアップデートしていくことも必要だと強く思います。コーチが言うこと、自分が行っていることをより深く理解するために最新トレー二ングを勉強することも大切。例えば、分からないことがあれば何でも聞く。オンラインでトレー二ング系のコラムなどはお知らせが来るようにして、できるだけ目を通すようにしています。

食に関することも任せきりではなく、私も最新ニュース購読や書籍も購入して勉強しています。確実に学生の頃より今の方が貪欲に勉強しています(汗。

一番重要なポイントは無理してではなく、「楽しんでいる」ということです。

恥ずかしながらあまり本を読む習慣はなかった自分ですが、気になるトピックの本を見つけては読み漁っています。

これも幸運なことに各分野のエキスパートに囲まれているおかげです。素晴らしいインスピレーションです。

「自分の成長を感じることができている現状のメカニズム」を純粋に学びたいという欲求です!

ピークとするレースを設定した上で、なぜ「今この時期」に「このワークアウト」をするのか。

カゼッピキだった私がなぜ昨年5月から一度も風邪を引いていないのか。

素晴らしい知識と経験をどんどん吸収しています。

これからもスポンジのようにじゃんじゃん吸収して、いずれはアウトプットできるように努めていきたいと思います!

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